おさい銭も電子化開始 日光二荒山神社が全国初、中華系参拝者向けに運用

Wechat Pay(ウィーチャットペイ)の導入方法


ウィーチャットペイ店舗に導入(加盟店)
日本を代表する百貨店や空港、誰もが知るブランドショップ、アパレルから百貨店、レストラン、ドン・キホーテまで、幅広い業態から多くのショップにご利用いただいています。

ウィーチャットペイの使い方
ウィーチャットペイは日本人でも使えて、全国のウィーチャットペイ加盟店お店で使えます。アプリをインストールして、クレジットカードを登録して、カンタンにお支払い。近くのお店でお試しください。

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おさい銭もキャッシュレス化へ-。日光市山内の世界遺産日光二荒山神社が、増加する中華系参拝者の受け入れ対策として、スマートフォンでさい銭を“支払える”システムを導入したことが15日、分かった。参拝所に設置したQRコード付きの看板で電子決済ができる。同神社によると、恒常的なさい銭の電子決済導入は全国初。神社本庁も「類似事例は聞いたことがない」としている。

 同神社などによると、東京都内の神社で年始など特定日だけ、国内の電子マネーでさい銭が奉納できるケースがあるが、恒常的なシステム導入は他に例がないという。

中国や台湾から日光を訪れる参拝者は年々増加。特に中国ではキャッシュレス化が著しく、寺院でのさい銭の電子決済も珍しくないことに同神社が注目した。「かつての一人っ子政策の影響で目立つ中国の独身者に、当社の縁結びの御利益を知ってほしい」という思いも込めた。

QRコード付きの看板は本社拝殿や神橋など境内9カ所へ設置。中国語、英語、韓国語で説明文を記し、中国の電子決済サービス「アリペイ」「ウィーチャットペイ」でさい銭が支払える。金額は100、1千、1万円の3種類のほか、自由な設定もできる。現在は試験運用中で、月内に同神社のパワースポットの案内ページなどを設けて本格的に運用していく。

同神社の斎藤芳史(さいとうよしふみ)総務部長は「おさい銭の一部は日光の活性化のための資金としたい」と話している。

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/87168

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